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開発に関する技術情報や事業ノウハウを発信しています。
213エンドポイントの業務APIで、MCPとOpenAPIの両方を同じ仕様から生成して実測しました。MCPは常時16,854トークン(200kコンテキストの8.4%)を占有し、OpenAPI経由なら4,220トークンで済みます。既存コードを1行も変えずにOpenAPIを自動生成した手順と、つまずいた6パターンを公開します。
WAFの要否はサイトの規模ではなく中身で決まります。IPAの統計では、取扱い中の脆弱性届出2,078件のうち1,057件(51%)が90日以上直っていません。WAFが防げる攻撃と防げない攻撃、導入できない場合に費用ゼロでできる4つの対策を、売る側ではない立場から整理します。
2026年7月1日、LINEミニアプリのアプリ内課金で手数料の適用が始まりました。ただしこの機能はApp StoreとGoogle Playの決済機構をそのまま使うため、「LINEミニアプリならストア手数料を回避できる」は成立しません。手数料率が一律公開されない理由と、事業計画の前に確認すべき5つの制約を解説します。
テストが通り、画面も動く。それでも後から追加の対応が必要になることがあります。原因は開発会社の技量ではなく、指示しなかった部分をAIがその場で埋めた結果です。実際に起きた2つの例をもとに、動作確認では見えない範囲と、発注側が聞ける質問を解説します。
2026年3月9日、Android版LINEにEdge-to-edgeが適用されました。下端のボタンがナビゲーションバーと重なる症状の対処はCSS 1行ですが、なぜ --android-safe-area-inset-bottom と env() を入れ子にするのか。WebView M136/M144 の対応差から解説します。
Google Playの対象APIレベルの期限が2026年8月31日に来ます。「アプリが削除される」という説明を見かけますが、公式の記述は違います。消えないが新規ユーザーに届かなくなる。実際に何が起きるのか、自社アプリが対象かどうかの見分け方、開発会社にそのまま送れる質問文まで、公式ドキュメントの記述をもとに解説します。
100以上のLLMを4年間追跡した調査では、構文の正確性がほぼ100%に達した一方、セキュリティ合格率は55%から56%とほぼ横ばいでした。XSSは85%、ログインジェクションは88%が失敗する一方でSQLインジェクションは17%。危険が偏る理由と、レビューで優先すべき箇所を解説します。
システム開発の発注ガイドは数多くありますが、「いつ動き出すか」はほとんど語られていません。公的統計を見ると受託開発の売上は四半期末に集中し、3月は平常月の約2.2倍。この波が発注側に何をもたらすのか、年度末納品から逆算した相談開始の目安とあわせて解説します。
AIへの指示は細かいほど良いのか、実際に検証しました。推論モデルでは手順を指定しても精度は変わらず、逆に仕様を削ると正答率が100%から0%に低下。削ってよいのは「手順」であって「仕様」ではないという線引きを、実測データとともに解説します。
AIエージェントに作業を任せたいのに張り付いたままになる。4ヶ月で入れた58個の対策を1件ずつ追跡した結果、指示文やルールに書いた対策はほとんど効かず、再発した2件は両方ともテキストで書いた行動規範でした。エージェントが自分で結果を観測できる経路(感覚器)の作り方を、実際に動いているコードと実測値で解説します。
MVP開発の費用相場を手法別・規模別にわかりやすく解説。ノーコードとスクラッチの目安、費用が「単価×工数×スコープ」で決まる理由、AI駆動開発による変化、そして"安さ"で選んで失敗しないための外注先の見極め方まで、エンジニア不在で新規事業を検討する事業主向けにまとめました。
要件が固まっていない段階でも、システム開発の概算見積もりは取れます。概算見積もりと確定見積もりの違い、要件が曖昧でも用意すべき4つのメモ、予算の賢い伝え方、受け取った概算の確認ポイントまで、開発の発注を検討し始めた事業者向けにやさしく解説します。
クラウドの画像生成API(Gemini)をローカルAIモデルに置き換えられるか、FLUX-schnell・Qwen-Image・Playground v2.5の3モデルを商用利用前提で実機検証しました。用途別の優劣・商用ライセンスの見極め方・コールド起動やVRAMといった運用コストまで、実測データとともに解説します。
システム・アプリ開発の見積もりで、予算をベンダーに伝えるべきか迷う事業者向けに解説します。予算を伝えるメリット、「予算いっぱいで見積もられそう」という不安の正体、予算を伝えたときの良い会社・注意すべき会社の見分け方、レンジで制約条件として渡す賢い伝え方まで、発注する側の目線で整理します。
生成AI(LLM)の性能評価は公開ベンチマークだけでは不十分です。自分の業務で本当に使えるモデルを見極めるための「評価テストの自作方法」を、考え方の全体像・よくある落とし穴・実例とともに、中級エンジニア向けにやさしく解説します。
LINE Pay終了により、LINEミニアプリの決済実装は外部サービスの選定が必須になりました。Stripe・PAY.JP・GMO-PGをAPI設計思想・SDK充実度・料金体系・LIFF実装との相性の4軸で比較し、LIFF特有の実装注意点も解説します。
macOSのsayコマンドで発話条件を統制した合成音声を使い、Whisperのモデル×beam size×no-speech-thold×発話速度の128パターンをCERで比較。さらにVAD閾値が生む「幻覚」の原因をノイズフロア実測とオンセット確認ロジックで検証します。
バイブコーディングはプロトタイプ開発に強い一方、商用開発ではレビューされないコードの脆弱性・技術的負債・引き継ぎ困難という失敗を招きがちです。スペックドリブン開発がこれらをどう防ぐか、仕様書を人間とAIの協働で作る具体的な進め方とあわせて解説します。
仕様駆動開発(Spec-Driven Development)という技術トレンドの背景から、発注前の要件定義がなぜ重要なのかを解説します。「仕様があいまいなままAIに実装させると速く間違える」構造は、「要件があいまいなまま発注すると高くつく」構造とまったく同じです。
紙の診察券が抱える紛失・会計後の連絡といった課題を、LINEミニアプリでどう解消できるか。OCRによる移行や自動LINE通知、マルチテナント対応まで実装事例をもとに解説します。
CLAUDE.md に書いたルールが守られない。その根本原因は LLM の確率的な動作にあります。hooks を使えば Claude の判断を一切介さずシェルスクリプトで処理を強制できます。マルチエージェント構成での安全設計3原則を実例コードとともに解説します。
システム開発の見積もり比較で見落としがちな2つの盲点、つまり画面イメージ・機能一覧の有無と、システム構成によるランニングコスト差を発注者視点で解説します。
CursorやClaude Codeでコードを生成させると設計が崩れる。その原因はMVCの有無ではなく、コーディングルールが明文化されているかどうかにあります。MVC・Clean Architecture・Vertical Sliceの共通点を整理し、AIが読めるルールファイルの書き方を実例で解説します。
faster-whisper と Ollama で構成する完全ローカル議事録パイプラインを公開。音声ファイルをクラウドに送らず、書き起こし→LLM 要約→Markdown 保存をすべてローカルで完結。VAD フィルタ・セグメントフィルタ・タイムアウト処理など本番運用で踏んだ落とし穴と実測データを交えて解説します。
クラウドの月額費用はシステム構成の選択で大きく変わります。データベース(リレーショナルDB vs NoSQL)と実行環境(コンテナ vs サーバーレス)の選び方を、発注者視点で分かりやすく解説します。
LINEミニアプリからネイティブアプリへの移行で後悔する会社の共通点。開発・維持費の誤算、インストールの壁、LINEエコシステムとの断絶。移行前に確認すべき3つのポイントを解説します。
LINEヤフーが推奨するLINEミニアプリへの移行を解説。チャネル構成の違い、認証コードの差分、メッセージ送信3パターン比較、URLドメイン変化、具体的な移行ステップまでをエンジニア向けにまとめます。
アプリ開発を委託する前に確認すべき7つのポイントを解説。よくある失敗パターン(要件曖昧・種類ミス・運用費未計上)と、MVPアプローチ・見積もりチェックなど発注成功のための実践的な視点を紹介します。
CursorやClaude Codeでの開発で、言語・フレームワークの選択がAI出力精度に直接影響します。型情報・規約の強さ・学習データ量・ファイル構造の予測可能性という4つの共通特性を解説します。
チャット・RAG・画像認識・音声AI・自律型エージェントなど、生成AIをアプリに組み込む主要パターンを7つ整理。Volkswagen・ハインツ・NVIDIAの実例と向き不向きを解説します。
アプリ開発を検討中の事業主向けに、3種類のアプリの違いと選び方を解説。3つの問いに答えるだけで、自社サービスに合ったアプリの種類が分かります。
LINEミニアプリはHTML・CSS・JavaScriptで開発できますが、認証・メッセージ送信・公開フローなど通常のWebアプリとは異なる点があります。実装の視点から違いを整理します。