システム脆弱性 迅速診断・復旧サービス
自社のシステムは大丈夫?
急増する脆弱性リスクを、
最短即日で特定・改善
PHP・Node.js・Python など、言語やフレームワークは問いません。まず安全な状態かを確かめ、問題のある箇所を直し、その状態を保ちます。 社内に担当者がいなくても、まとめてご相談いただけます。
- 緊急診断パック
- 3〜5万円
- 税抜・目安
- 納期の目安
- 即日〜数日
- 診断の場合
- 成果物
- A4 レポート
- CVSS の深刻度つき
初回の相談・お見積もりは無料/緊急診断パックだけのご依頼もOK/平日の日中に対応
いま公表されている重大な脆弱性
Node.js ほかHTTP2Shell/Node2Shell危険度:重要
圧縮(Brotli)の処理の脆弱性。Node.js のほか、Python の HTTP ライブラリなどにも影響します。
22.23.424.22.126.12.1(Node.js の修正版)
CVE-2026-111497
PHPPHP の脆弱性危険度:緊急
ログインなしで、外部からプログラムを実行される恐れ。すでに実際の攻撃が確認されています(米国CISA、2026年10月26日)。WordPressで作ったサイトも、PHPで動いています。
8.5.128.4.278.3.368.2.35(修正版)
CVE-2026-109618 / CVE-2026-109619
基本の対策は、修正版への更新です。自社が対象かの確認から、ご相談ください。
2026年11月2日時点。出典:IPA、米国CISA、セキュリティ各社の公表情報、報道
PROBLEMS
こんなお悩みはありませんか?
自社のサイトが何で動いているか、分からない
使っている言語やライブラリ、サーバーの状態を、把握できていない。
サイトを作った制作会社と、連絡が取れない
保守の窓口がなく、何かあっても相談先がない。
社内に、サイトを見られる担当者がいない
脆弱性の情報が出ても、自社に関係あるのか判断できない。
更新したら、サイトが壊れないか心配
古いテーマやプラグインがあり、更新で表示や機能に影響が出ないか不安。
そのお悩み、まとめてお任せください。
SERVICE
診断から保守まで、一つの窓口で
まず診断で現状を確かめ、問題があれば直し、その後は保守で状態を保ちます。必要なものだけのご依頼もできます。
STEP 1
緊急診断パック
まずは安全な状態か確かめる
行う作業
- ・パッケージ・ライブラリの脆弱性調査
- ・診断ツールによるシステム脆弱性診断
- ・診断結果の分析と危険度の判定
納品するもの
- ・診断報告書(A4・PDF、CVSS の深刻度つき)
- ・重大な脆弱性への該当判定と推奨対応
STEP 2
復旧改善サービス
問題のある箇所を改善する
行う作業
- ・バックアップ
- ・テスト環境での検証
- ・本番の更新
- ・更新後の動作確認と、再診断
納品するもの
- ・作業報告書(実施した更新・動作確認・再診断の結果)
STEP 3
定期保守
安全な状態を維持する
行う作業
- ・死活監視・脆弱性情報の調査
- ・定期・緊急アップデート
- ・障害対応・改修作業・ログ調査など(プランによる)
納品するもの
- ・月次レポート
- ・緊急時の連絡と、作業の報告
STEP 1
緊急診断パック
公表された重大な脆弱性への該当と、システム全体の脆弱性を調べ、何をすべきかを報告書で示します。診断のみで、更新や復旧は行いません(次の復旧改善サービスで対応します)。
6つの工程で進めます
- 1
受付・情報の受領
診断の対象(システム・URL・環境)と範囲を確認し、GitHub リポジトリの閲覧権限と、サーバーの管理者アカウントを受け取ります。
- 2
パッケージ・ライブラリの脆弱性調査
使用している言語・ランタイム・ライブラリ・OS パッケージの版数を調べ、公開された脆弱性情報と照合します。
- 3
システム脆弱性診断
診断ツールで、サーバーの設定・秘密情報・改ざんの痕跡・外部から見える範囲などを診断します。
- 4
結果の分析と危険度の判定
指摘ごとに危険度(CVSS による 5 段階)を判定します。公表された重大な脆弱性への該当も判定します。
- 5
診断結果レポートの作成
分析結果を報告書にまとめ、推奨対応を示して納品します。
- 6
情報の削除
取得したファイルと、診断用に作成したリポジトリを削除し、ログイン情報の無効化をお願いします。
診断の仕組み
ライブラリ版数診断
使っている部品の既知の脆弱性を調べる
GitHub のアラート情報(Dependabot)を収集し、Trivy でチェックします。脆弱性のあるライブラリと、修正版の版数が分かります。
DependabotTrivy
脆弱性診断
サーバー・システムの弱点を調べる
各種OSSツールと独自ツールで、診断ルールに基づくチェックを行います。設定の不備・秘密情報・改ざんの痕跡・公開範囲の問題などを調べます。
NucleiOWASP ZAPOpenVASnmaptestssl.sh独自ツール
納品する診断結果レポート
- A4 の PDF。標準の脆弱性診断報告書の形式です。
- 総合評価を A〜E の 5 段階で示し、CVSS v3.1 の深刻度(緊急・重要・警告・注意・情報)の件数をまとめます。
- 指摘ごとに、概要・影響・検出の根拠・暫定対策・恒久対策を記載します。
- 診断した範囲と、していない範囲も明記します。「診断済みだから安全」とは書きません。
サンプルの対象・日付・指摘は、架空の例です。
画像を押すと、拡大して見られます
STEP 2
復旧改善サービス
診断で見つかった問題を、サイトを壊さずに改善し、安全な状態にします。何を直すかをお客様が選ぶ必要はありません。診断結果をもとに、こちらから推奨と見積もりをお示しし、ご承諾をいただいてから着手します。
1
診断結果レポート
問題のある箇所と、推奨対応を示した報告書
2
推奨と見積もりの提示
こちらから、推奨内容と費用をお示しします
3
ご承諾
合意いただいたうえで、作業に着手します
4
復旧改善の作業
下の 5 つの工程で、更新と確認を行います
5つの工程で、サイトを壊さずに更新します
01
バックアップ
ファイルとデータベースを取得し、元へ戻せることを確かめてから着手します。
02
テスト環境での検証
本番の複製で修正版へ更新し、表示と機能に影響が出ないかを確かめます。
03
本番の更新
検証で問題のなかった手順で、本番を更新します。レンタルサーバーは、管理画面での切り替えをご案内します。
04
更新後の動作確認
主要な画面・機能が、正しく動くかを確認します。
05
再診断
更新後にあらためて診断を行い、指摘が解消したことを確かめます。
STEP 3
定期保守
診断と改善で整えた状態を保ち、新しい脆弱性や障害に継続して備えます。プランは3つで、上のプランほど作業が増えます。
表は横にスクロールできます
| 作業 | 実施頻度 | ライト | スタンダード | プレミアム |
|---|---|---|---|---|
| 死活監視 | 常時 | |||
| 脆弱性情報の調査 | 月 2 回 | |||
| 月次レポート | 月 1 回 | |||
| 定期アップデート | 年 4 回 | |||
| 緊急アップデート | 公表時(随時) | - | ||
| システム障害対応 | 発生時(随時) | - | ||
| システム改修作業 | 依頼時(随時) | - | ||
| 脆弱性診断 | 年 1 回(プレミアムは年 2 回) | - | ||
| 不正アクセスログの調査 | 月 1 回 | - | ||
| 改ざん検知 | 週 1 回 | - | - | |
| WAF の導入・運用 | 導入は初回、ルールの見直し・調整は月 1 回 | - | - |
納品するもの
月次レポート(監視結果・公表された脆弱性と影響・実施した更新・次月の提案)。緊急時は、連絡と作業の報告。
PRICE
料金の目安
サイトの規模や状態によって変わります。お見積もりは無料です。表示価格は税抜です。
STEP 1
緊急診断パック
3〜5万円
診断と報告書まで。納期の目安は即日〜数日です。
STEP 2
復旧改善サービス
5万円〜
診断結果をもとに、推奨する対応と費用をお示しします。内容・規模により個別にお見積もりします。
STEP 3
定期保守
月 3 万円〜
下の 3 つのプランから選べます。
定期保守(毎月の継続契約)
ライト
30,000 円/月
- 死活監視(常時)
- 脆弱性情報の調査(月2回)
- 月次レポート
- 定期アップデート(年4回)
スタンダードおすすめ
60,000 円/月
- ライトの内容すべて
- 緊急アップデート
- システム障害対応
- システム改修作業
- 脆弱性診断(年1回)
- 不正アクセスログの調査(月1回)
プレミアム
90,000 円/月
- スタンダードの内容すべて
- 脆弱性診断が年2回
- 改ざん検知(週1回)
- WAF の導入・運用
エンタープライズ
大規模サイト・業務システム・複数のサイトをお持ちの企業さま
個別お見積もり
- 複数のサイト・システムを、まとめて診断
- 診断の範囲・頻度・報告書の形式を、ご要件に合わせて設計
- 保守の範囲・対応時間を、個別に設計
- 社内の情報システム部門や開発会社と連携して対応
それぞれに含まれないこと
- 緊急診断パック
- 更新・復旧・動作確認は行いません。復旧改善サービスで対応します。
- 復旧改善サービス
- 継続的な監視・定期アップデートは含みません。定期保守で対応します。
- 定期保守
- 単発の復旧作業は含みません。復旧改善サービスで対応します。
OUR PROMISE
できること・できないことを、はっきりお伝えします
「安全です」とは言いません
診断した日付と範囲を明記した報告書をお渡しします。すべての脆弱性を見つけられるわけではないことも、正直にお伝えします。
管理権限のあるサイトだけを対象に
ご依頼主が管理するサイトを、同意のうえで確認します。第三者のサイトの調査はお受けしません。
作業前のバックアップと、作業後の動作確認
万が一に備えてバックアップを取り、更新後は画面や機能が正しく動くかを確認します。
対応時間と範囲を、事前にお約束
対応は平日の日中です。対象外の作業は、着手前にお見積もりします。
FLOW
ご依頼の流れ
- 01無料
お問い合わせ
フォームから、サイトのURLとお困りのことをお送りください。
- 02無料
無料ヒアリング
オンラインで、サイトの状況をうかがいます。
- 03
緊急診断パック
診断を行い、報告書をお渡しします。
- 04
推奨とお見積もり
問題があれば、推奨する対応と費用をご提示します。ご承諾後に着手します。
- 05
復旧改善・定期保守
更新・動作確認・再診断のあと、保守で状態を保ちます。
FAQ
よくある質問
QPHP以外のサイトも対象ですか?
対象です。言語やフレームワークは問いません。Node.js・Python・Java・.NET・WordPress など、Webサイト、業務システム、アプリのいずれもご相談ください。
Q公表された脆弱性に、自社が該当するか確認できますか?
緊急診断パックで、使っている言語・ライブラリ・サーバーの版数を調べ、公表された重大な脆弱性への該当を判定します。
Qサイトを見るだけの人にも、影響はありますか?
閲覧するだけで、直接の被害を受けるわけではありません。対策が必要なのは、サイトを運営している側です。
Q診断のために、何を用意すればいいですか?
GitHub リポジトリの閲覧権限(無ければソースコード)と、サーバーの管理者アカウントです。診断が終わったら、受け取った情報は削除し、その記録を報告書に記載します。
Q診断パックに、更新は含まれますか?
含まれません。診断パックは、診断と報告書までです。更新・動作確認・再診断は、復旧改善サービスで行います。
Qレンタルサーバーを使っています。自分で何かする必要はありますか?
サーバー会社が更新する範囲と、管理画面でバージョンを切り替えるなど、ご自身で対応が必要な範囲があります。ご契約の状況を確認して、ご案内します。
Q更新すると、サイトが壊れませんか?
古いテーマやプラグインがあると、表示や機能に影響が出ることがあります。テスト環境で事前に確かめ、バックアップを取ってから更新します。
QPHP 8.1以前を使っています。
8.1以前は通常の修正版が提供されないため、バージョンアップか個別の対応が必要です。影響を調べたうえで、方法と費用をご提案します。
Q保守契約は必須ですか?
いいえ。緊急診断パックだけのご依頼も承ります。
CONTACT
まずは、無料でご相談ください
サイトのURLとお困りのことをお送りください。担当者からご連絡します。使っている言語やフレームワークが分からなくても大丈夫です。
- 初回のご相談・お見積もりは無料
- 緊急診断パックだけのご依頼もOK
- 1〜2 営業日以内にご連絡