LINEミニアプリ開発
インストールも会員登録も不要。LINE上で完結するサービスを。
LINEミニアプリなら、ユーザーはアプリをインストールすることなく、 LINEを開くだけでサービスを使い始められます。 企画・要件定義から、開発・審査対応・公開後の運用まで一貫して対応します。
無料で相談するこんなご相談をいただいています
LIFFアプリからの移行を検討している
既存のLIFFアプリを今後どうするか、判断が必要になった。移行する場合に何が変わるのか、何を作り直す必要があるのかを整理したい。
アプリを作ったが、インストールされない
ネイティブアプリを用意したものの、インストールのハードルが高く利用が伸びない。もっと気軽に使ってもらえる形にしたい。
顧客との接点を継続的に持ちたい
一度きりの利用で終わらせず、来店・再訪につなげたい。メールでは開封されないため、別の手段を探している。
LINEミニアプリでできること
特徴
LINE上で完結するため、インストールも会員登録も不要です。 ユーザーは普段使っているLINEから、すぐにサービスを使い始められます。
開封率の高いLINEメッセージで通知を届けられるため、 メールに埋もれることなく、継続的な接点を持てます。
活用ケース
- ・予約・問い合わせ / 会員証
- ・キャンペーン応募 / スタンプラリー
- ・顧客サポートBot / 自動応答
- ・デジタル診察券・受付
LIFFアプリからの移行
LINEヤフー社より、LIFF(LINE Front-end Framework)をLINEミニアプリへ ブランド統合する方針が公表されています。 新規に作成する場合はLINEミニアプリとして作成することが推奨されており、 既存のLIFFアプリは統合後も引き続き利用できるとされています。 統合の時期は、2026年8月時点では未定です。
つまり、いま運用中のLIFFアプリを今すぐ移行しなければならないわけではありません。 一方で「いつ、何を、どこまで移行するか」は、各社が自分で判断する必要がある状態です。
既存のLIFFアプリを運用している場合、判断にあたっては次の点の確認が必要になります。
- ・現在のLIFFアプリで使っている機能が、ミニアプリでどう変わるか
- ・チャネル・権限まわりの再設定が必要な範囲
- ・審査の対象になる項目と、通過に必要な準備
- ・既存ユーザーへの影響と、移行時の切り替え方法
Amanityでは、現状の構成を確認したうえで、 いま移行すべきか・見送ってよいかの判断材料と、 移行する場合に作り直しが必要な範囲・そのまま活かせる範囲を切り分けてご提示します。
▸ LIFFは廃止される?LINEミニアプリへの統合で何が変わるか
▸ エンジニアが知っておくべきLINEミニアプリとWebアプリの違い
決済の実装
LINE Payの提供終了により、LINEミニアプリで決済を扱う場合は 外部の決済サービスを選定する必要があります。
決済サービスによって、APIの設計思想・SDKの充実度・料金体系・ LIFFとの相性が異なります。Amanityでは、扱う商材・決済金額の規模・ 運用体制をふまえて、適した選択肢をご提案します。
開発から公開までの流れ
ヒアリング
事業課題・目的・想定ユーザーを整理します。「何を作るか」ではなく「なぜ作るか」から始めます。
要件定義
機能一覧・スコープ・優先順位を文書化します。認識齟齬をゼロにしてから着手します。
設計・UI
画面設計・アーキテクチャ・技術選定を確定します。モックで合意してから実装に入ります。
開発
週次で進捗共有・デモを実施しながら開発を進めます。方向修正にも対応します。
審査・公開
LINEミニアプリの審査に向けた準備と申請対応を行います。審査で指摘が入った場合の修正対応も含めて対応します。
運用・改善
公開後のユーザーの反応を分析し、継続的な改善を伴走します。
ご相談からお見積もりまで
開発費用は、作る機能の数と複雑さによって変わります。 決まった価格表はなく、ご相談の内容をうかがったうえで個別にお見積もりします。
LINEミニアプリの場合、次の点によって必要な作業量が変わります。
- ・既存のLIFFアプリやWebサービスから移行するのか、新規に作るのか
- ・実装する画面や機能の数
- ・決済や外部システムとの連携が必要かどうか
- ・審査に向けて追加で必要になる対応の範囲
なお、LINEミニアプリのご利用にはLINE公式アカウントが必要です。 アカウントはお客様ご自身で開設・保有いただく形になります。
そのため、まずは現在の状況をうかがったうえで、必要な作業を洗い出してご提示します。
初回のご相談・お見積もりのご提示に費用はいただきません。 お問い合わせには通常2営業日以内にご返答します。 「まだ何も決まっていない」という段階でのご相談も歓迎です。
開発事例
デジタル診察券(LINEミニアプリ)
紙の診察券の持ち忘れ・紛失という課題に対し、LINEミニアプリで診察券をデジタル化。 既存の診察券をカメラで撮影しOCRで番号を読み取るだけで登録が完了します。 受付ではバーコードをそのまま提示でき、会計完了時にはLINEへ自動で通知。 クリニックごとのロゴ・デザインはデータベースで管理し、マルチテナントに対応しました。
AI画像解析(LINEアプリ / LIFF)
分類ルールが複雑で、一般のユーザーが正しく判断するのが難しいという課題に対し、 カメラ撮影またはテキスト入力から生成AIが対象物を即時判定する仕組みを構築。 ベクトル検索でルールデータベースを参照し、最適な分類方法をリアルタイムで提示します。
安心してお任せいただくために
モックと機能一覧をお見積もり段階でご提示して認識齟齬をなくすこと、 開発中の仕様変更に柔軟に対応すること、リリース後の安定稼働まで見ること。 この3つをお約束しています。
3つの安心について詳しく見るよくあるご質問
Q. LIFFアプリを運用中ですが、今すぐ移行が必要ですか?
Q. LINEミニアプリの審査は通りますか?
Q. 既存のWebサービスをLINEミニアプリにできますか?
Q. LINE公式アカウントは必要ですか?
Q. 相談したら費用はかかりますか?
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